人探し・行方不明

行方不明者届の届出先と届出人と必要なものと有効期限

2018/01/25

行方不明者届とは、以前は捜索願(家出人捜索願)と呼ばれていた警察への届出書です。2010年に施行された「行方不明者発見活動に関する規則」によって、行方不明者届という名称に変更されています。ここでは、行方不明者届について詳しく解説していきます。

行方不明者届の届出先

行方不明者届の届出先には、まず1つ目に、行方不明となった時点の住所もしくは居場所の所轄の警察署があります。2つ目は、行方不明となった場所の所轄の警察署です。そして3つ目は、行方不明者届の届出をする人の住所がある所轄の警察署です。

行方不明者届の届出人

行方不明者届を届出できる人は、行方不明者の親権を持つ親や、行方不明者の配偶者や恋人または同居人、行方不明者の親族や後見人、行方不明者の監護者や雇用人、行方不明者の福祉関連の事務職員です。

行方不明者届に必要なもの

行方不明者届には、行方不明者の名前と住所、職業と生年月日と血液型、身長や体重、ほくろやあざなどの身体的特徴を記載する必要があります。

それから行方不明者の持ち物や服装、行方不明となった場所と日時、行方不明者が訪れそうな場所や地域、行方不明となった理由や動機も記載します。その他、行方不明者の薬物の使用歴や心の病の既往歴があるようなら記しておきます。

届出人が準備するものは、連絡先と印鑑、住所が確認できる運転免許証などの身分証明書があります。

行方不明者届の有効期限

行方不明者届には、有効期限があります。行方不明者届を提出してから1週間から数ヶ月の間に、警察署から届出人に対して、捜索を継続するのかそこでやめるのか?という確認があります。

参考:人探し探偵サイト|料金や費用相場と家出人をいち早く見つける方法

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